大学生がコーディングを勉強するメリットと具体的方法
投稿:2025/03/11

こんにちは! でるてぃーです。
本日は、大学生がWeb制作/Webデザインといったコーディングスキルをどう身につけていくべきかをご紹介します。
目次(見出しにジャンプします)
大学生がWeb制作に強いとメリットがいっぱい!
今や大学生でもWeb制作できる時代。
僕がこの世界に飛び込んで実感したメリットを紹介します!
①プログラミングへの苦手意識が吹っ飛ぶ
②就職・バイトに強い
③リモートワークでバイトできる
④思わぬ仕事が飛び込む⁉
プログラミングへの苦手意識が吹っ飛ぶ
僕も最初はプログラミングが大事なことは知っていたけど、その具体的なことは何一つ知りませんでした。
講義とかでプログラミングが出てきたら、「うわー、よく分からん」「これ解読する奴おかしい」と呪詛を吐いてました。
しかし、1言語でもプログラミングを勉強すると、そのほかの言語も雰囲気で理解してしまいます。
なんか、プログラミングへのアレルギーが取れる感じ。
特に理系なら、C言語や数式を表示させるLaTeXなど、プログラミングは避けては通れません。
文系だって、事務作業でExcelマクロ等をいじったりするかもしれませんから。
やはりこれからの社会、プログラミングはどんどん重要視されていきます。今のうちに慣れるに越したことはありません!
- 最近は共通テストに「情報Ⅰ」の科目が追加されましたね。時代がプログラミングを呼んでいるといっていいかもしれません。
就職・バイトに強い
まだ学部生なので就職のことは詳しくないんですが、強大なアピールポイントになることは間違いありませんよね。
「こういった言語ができます」「Web制作やってました」と聞いたら、企業としても即戦力にしたいこと請け合いでしょう。
アルバイトだって同じ。少しでも経験があれば、あとは環境に慣れてもらうだけ。
最近はHP更新系のバイト求人情報も増え、技術的な敷居も低くなってきました。
リモートワークでバイトできる
これは強いですね。家とかでできてしまうのが魅力です。
仕事が片付いて空いた時間は好きなことをしてもいい場合もあったりします。
そして、同時にWeb制作のスキルが身についてしまいますから、どんどんキャリアアップできます!
- さらに先の見出しでHP更新バイトについて詳しく説明しています。
思わぬ仕事が飛び込む⁉
Web制作できることをアピールしていると、いつかどこかで「これできる?」と依頼されることがあるかもしれません。
他のバイト先でちょっとしたブログやLP、身内の人がやってる販売業をECサイト制作で手伝ったり。
Web制作をずーっとやっていると、そういった新規案件につながるかもしれません。
…という感じで軽く大学生向けのメリットをお伝えしましたが、そもそもWeb制作ってなんでしょうね。
あんまり知らない!という方もいるはずですから、解説しましょう。
そもそもWeb制作とは
超簡単に言いましょう。
Web制作/Webデザインとは、文字通りウェブサイトを作ることです。
具体的には、プログラミング言語を勉強してコードを入力していきます。できあがったら公開して、全世界で見られるってことですね。

- 今読んでるところは、こんな感じにコードが入力されています。お使いのブラウザが、こいつを読んで表示しているということですね。
需要は尽きない
いいウェブサイトって、レイアウトが見やすくて、どの画面(スマホやPC)でもうまく表示されるようなサイトですよね。
こういうちゃんとしたウェブサイトを作るには、それだけ時間や知識も必要です。
この情報化社会で、ウェブサイトを作ったり、運用したりできるのって結構重宝するわけです。
求められる知識と素養
まず、プログラミング言語を知らないと何も始まりませんね。
Web制作の二本柱は、「HTML」と「CSS」という言語です。


今見ているようなウェブサイトは大体、HTMLが骨組みで、CSSを使って肉付けしてできています。
この2言語をまず知っておけば、いろんなウェブサイトが作れるようになります!

- その他、ウェブサイトを動的に制御するJavaScriptやphpといった言語を併せ持つと、よりプロ仕様になっていきます。僕も勉強中です。
HTMLとCSSって難しい?
プログラミングの経験がないなら、ちょっと取っつきにくいです。でも、それだけ。
プログラミングなんて大体そんなもんです。気合で慣れましょう。
言語自体の難易度は簡単なほうです。ただ、HTMLに比べCSSの方が扱いが難しいです。
プログラミングにあんまり慣れていない人は、コーディング以前に環境に慣れるという壁があります。
どこを参照しているのかわからなかったり、なぜか反映しなかったり……壁にぶつからない日なんてありません。
でも、いつか慣れてしまいます!思った風にデザインを作れる日は必ず来ますから、気長に取り組みたいですね!
大学生でもできる!Web制作を勉強する方法
僕の体験談込みで、具体的な方法をご提案しましょう。
①本を買って独学する
②大学でWeb環境に関係する活動をする
③ホームページ更新バイト
本を買って独学する
まあ、基本ですよね。
プログラミングも他の勉強と同じで、分かりやすい本を探して学習します。
適当に本買って、そこに載っているコードを見よう見まねで入力して反映確認する。
地味ですが、これに尽きますね。「習うより慣れよ」とはまさにこのこと。
コードを入力し終わって、見本と同じようなのが出てきて「あっできてるできてる!おもしろ!(笑)」っていうのが楽しいんですよ。
僕が使ってた本
とりあえずご紹介。「1位」とか「ベストセラー」とかっていう言葉に惹かれてポチったやつですが。

何から初めていいかも分からない…という人でも分かる名著です。
まずは環境設定から説明し、その次にHTMLとCSSの記法を懇切丁寧に解説しています。
さらにすごいのは、今が旬のページ要素(ボタンやリンク、レイアウトなど)の見本をたくさん載せているという点ですね。
書いているだけで楽しい!しかも素材はすぐ使える!間違いなくおすすめの一冊です。
こういった入門書をそばに控えておきながら、自分でホームページを作ってみるのも面白いですよ!
大学でWeb環境に関係する活動をする
これもいいですね。大学祭のWeb関係の仕事をしたり、サークルや同好会に入るのもおすすめ。
僕は大学祭でシステムを扱う仕事をしていた(今もたまに手伝ってる)ので、自然とプログラミングを勉強する機会が増えていきました。
システム系のほか、大学祭のホームページを作る業務を委託されたりしたので、相当鍛えられましたね。
大学祭の組織内なので、頼れる先輩がフォローしてくれます。「ここ上手くいかない」といったときにはよく聞いてました。
即答で原因を解決されることもあれば、一緒に丸一日悩んだりしてました。
ホームページ更新バイト
たぶん一番聞きたいのはこれでしょうね。アルバイトです。
ちょっとHTMLとCSSを勉強しただけで、わりと戦力になれるんですよ。なので、こういった更新系のバイトもアリです。
リモートワークで効率よく働ける
これが最大のメリットです。場所を選びません。
「選びません。」とはいっても、情報が漏洩しないような場所とネット環境を確保する必要がありますが。
さらに、業務に慣れてしまうとどんなコンディションでも働けてしまいます。
雨の日も、風の日も。頑張れば風邪の日も。
場合によっては、業務さえこなせば空き時間はテキトーなことやってもいい職場もあります。
自分のサイトをいじったり、大学のレポートやったり…テレビとか見ててもいいかもしれません。
- 僕が稼働している職場は緩すぎて困るくらいですが、もちろん忙しい季節もあります。
ただし、ちゃんと節度を持つことが重要。ある種、そういう自己管理能力も鍛えられます(笑)
勉強しながら給料も出る
当たり前なんですが給料は出ます。バイトですからね。
でも個人的には勉強するつもりで門を叩きました。その道10年以上のエンジニアがいるなかで、いろんなテクニックや知識を盗むつもりで仕事しています。
僕は主に土日を担当していますが、だいたい90,000円弱稼いでしまっています。
- 他のバイトや案件も併せると……まあ言いませんが。アフィリエイトブログなんて始めてみたいですね。Web制作で自己投資する方法はいくらでもあります。
Web制作を学ぶ上での注意
このように、魅力あふれるWeb制作の世界ですが、いくつか注意点もあります。
挫折しやすい
これはよくあります。エラーの連続で、何回も心が折れそうになったことがあります。
社会人が一念発起してやろうとして、途中でやめてしまうことが後をたちません。
大学生なので、忙しい社会人に比べれば時間的な余裕はありますが、つい他のことに手を出しやすい時期ですよね。
それでも、Web制作のスキルを身につけることで得られるキャリアはとても強い、ということは忘れてはいけないですね。
Web制作は他よりも見返りが大きい分野だと僕は思います。慣れるまでが勝負。まずは1,000時間取り組んでみましょう!
本業がおろそかになる
逆にハマりすぎるとこうなるかもしれませんね。
学生の本分はあくまで学業です。校長先生みたいなことを言いましたが、本当に気をつけたいところです。
Web制作はうまくいけば稼げますが、目先を追わないのも継続の秘訣。まずは趣味感覚で始めてみませんか?
- ちなみにですが、大学院入試のようすなんかを書いていこうかなと思います。勉強系と両立できたらそれもまた1つのレガシーじゃないでしょうか。
健康への問題も?
パソコンの目の前なので、姿勢が悪くなったり座りすぎたりしてしまうのも考えものですよね。
じゃあ歴戦のエンジニアはどうしているかというと、ちゃんとセルフケアをしています。
数時間おきにストレッチしたり、立って作業したり、筋トレやスポーツをしたりと多趣味な人が多いです。
僕は全く運動していませんでしたが、首や腰がいたくなって「あっやばいな」と思って運動を始めました。
今ではほとんどの日は健康です。万年文化部だったことを後悔しています(笑)
リモートワークにはこういった側面もありますから、適切なセルフケアをしたらより一層健康志向になるかもしれませんね。
まとめ
今回は大学生がWeb制作をするメリットやその具体的方法、注意点などをお伝えしました。
これを見て興味を持ったという人は、ゆっくりでいいですからHTMLやCSSを勉強するといいかもしれません。