2026年度全国そろばんコンクールに参加しようと思っています。
3年ぶりですね。今まで通りの成績を出せるでしょうか。

院試が終わったのでやってみる

大学院入試を終え,かつ大学の授業が少ないので,やっと練習する時間を手に入れました。
2年や3年は,大学の成績を維持しようと狂ったように対策していたので,他のことに手を付ける時間がありませんでした。

週に4回はそろばんコンクールの問題を通しでやってみようと思います。

院試後にそろばん友だちに会う

たまたま会う機会がありました。同じ地区でやってきた人たちです。
なんと,社会人になって今,コンクールを今年受けるとかなんとか。

僕も今年限りになりそうなので,せっかくだからやってみることにしました。

とりあえずこのメンツで恥をかかないように,全国ランカー(100位以内)を目指します。

あと,社会人になっても大会に出てくれるというのは,支部としてもありがたいことらしい。
次の世代への刺激になるような存在になりたいですね。

丸腰でやってみる

なんと980点/1,200点

まずいです。すごい衰えを感じました。
かけ算とわり算はぎこちないながらも意外と指が動きました。
一方で見取系の点数がまるでダメ。精度がひどいですね。

  • この点がTOEICだったらいいのに

点数の内訳は以下。

かけ算 わり算 見取暗算 見取算
265 295 260 170

現役のときは1,150点前後だったのですが,見取で大雪崩が発生しています。
わり算はまあ妥当か……と思いましたが,よくよく考えると現役では300点が当たり前。
しかも,よりによって簡単な問題のゾーンで間違えています。

  • 一応,900点も取れていれば珠算1級を大幅に超えた実力であることは保証されます。相当すごいということを断っておきます。

急いで2桁と3桁の暗算を練習

とにかく調整が必要です。Excelで自動生成した問題をひたすら取り組みました。
よくある「1違い」よりも,2以上ずれているという異常なミスがたくさんあったので,これは重症です。

2桁および3桁10口の問題しかないので,まずは5口,7口を取り組んで調子を取り戻し,10口を6時間くらいやりました。

2回目は1,085点/1,200点

かけ算 わり算 見取暗算 見取算
280 295 260 250

まだいまいちパッとしない結果です。
指が慣れたのか,かけ算が4ミスに減りましたね。

まだわり算の1ミスが気になる所ですが……

見取算が大体よくなりました。しかし5ミスはまだまだ戦える状態ではありません。
見取暗算も結局変わらず。ほぼ毎日訓練しておきましょう。1桁のゾーンで間違えているのをとりあえずなんとかしたい。

全国ランカーを目指す

各部門で100位以内に入ると表彰されます。
ただそれだけのことですが,やはり100位以内だとプライドが保たれますね。

2025年の各部門の100位ボーダーは以下。

部門 100位ボーダー
小学校1年生以下の部 565
小学校2年生の部 710
小学校3年生の部 810
小学校4年生の部 920
小学校5年生の部 975
小学校6年生の部 1025
中学校1年生の部 1025
中学校2年生の部 1040
中学校3年生の部 965
高校生の部 1065
一般の部Ⅰ
(50歳未満)
1145
一般の部Ⅱ
(50歳以上)
350

1,145点ですか……これはまたチャレンジングな。
見取系での失点は1ミスか2ミスに留め,かけ算・わり算は当たり前に満点を目指すことが求められそうです。

こんな無茶苦茶なことよくやってたなあ3年前は,と思いました。
錆びついた右脳を磨き上げる生活がこれから始まります。